上島通信

上島通信のお知らせです。

上島通信 第66号

”風評被害の恐ろしさ“

3月11日の大震災から早7年。
今でも7万余りの方々が避難生活をされていると聞くと、お気の毒との感に堪えない。
確かにあの原発事故は、広島長崎に落ちた爆弾に匹敵する激しい事件であろう。
その原発事故の折、「電力会社の社員が現場から逃げ去った」と朝日新聞の記事に掲載されたが、むしろその逆、非番の社員までもが現場へ突入していた事がわかり、後日、朝日新聞は謝罪をした。
仕事は違えども、誰もが自分の会社に火災や事故が起きたら「たとえ火の中水の中」飛び込むのが人間の性ではなかろうか?
多分、朝日新聞は当初より原発反対の意向が強かった為、あの様な記事を書いたのではなかろうか?
今更その様な事を言っても仕方が無く、むしろ放射性物質の風評被害が収まっておらず、地元産の米、魚、野菜が売れていないとの話。
国会議員や報道関係の方々に言いたい!相撲協会、不倫、森友学園等の話題はうんざりだから、今一度でなく何度も避難生活されている方々や風評被害の報道に真剣に取り組んでほしいものだ!  またまた生意気な事を書いて御免!!
さて、厳寒が過ぎ、山道ではタンポポやワラビ等が顔を出し、小鳥達の恋が始まり、そして早くも田んぼでは水張りの準備が!!
厚手のコートを脱いで、是非古民家見学にお出かけ下さい。
又、田舎にて田、畑、山林等をお持ちになっていて、使用用途にお悩みの方がおられましたら是非お知らせ下さい!お力になれる様に頑張ってみます!!

異端爺より

上島通信 第65号

“厳寒での便り”

寒いネ!!
度々やって来る最強寒波のおかげで、マイナス気温、そして降雪と大阪では余り経験した事のない日々が続いているが「猛暑より良し、とするか!」と自分に言い聞かせている今日この頃。

ところで我が家の犬達、飼い主に似てきてなのか、頑固な怠け犬に成って来た。
昔「雪やこんこ あられやこんこ 降っても降っても まだ降りやまぬ 犬は喜び庭駆け回り 猫はこたつで丸くなる」と童謡を歌った記憶があるが、我が家の犬達は庭を駆け回るどころか、寒かったり雪が降っていたりすると、散歩へ行こうと玄関を開けた途端に座り込み、二匹で散歩反対デモ運動・・・
犬が寒いからと散歩に行きたがらないのはどんなものか?と、獣医に聞いてみたところ、最近のペットは家族の一員として暮らしている為性格が温厚になり、その上動物も高齢になると外に出たいという好奇心が少なくなると言う。
また、我が家の犬達の様に体毛が特に短い犬種や、室内で飼われる事が多い小型犬は非常に寒さに弱いらしく、この時期散歩を嫌がる犬が少なくないそうだ。
それを聞いて少しは安心したものの、買主に似てきつつある事もまた事実。
犬達には、異端爺を反面教師にして育って欲しかったのだが(笑)

又、今年も新古民家探索して参ります!
余りに厳寒の為、残念ながら物件のご紹介が遅くなりましたが、それぞれの物件の近くには春近しと草木が新芽を出し始め、小川のせせらぎが春の訪れを呼びながら流れているヨ!!今年もつたない上島通信を宜しくお願い致します。

異端爺

上島通信 第64号

“弛緩のこの頃に叱咤された思い”

休日、犬2匹、猫1匹、人間1人でコタツに入りテレビを観ていると、ショッピングモールの歌姫と称されるシンガーソングライターの半崎美子さんという方が「明日へ向かう人」という曲を歌っていた。
歌番組は苦手な異端爺だが、何故かその時、その曲が清々しく聴こえてきて、周りで聴かれている人達の心にもごく自然に溶け込んでいるのであろう、涙を流されている方もおり、久し振りに歌詞、音色に聴き入った。
老いて来るとなかなか感動することが少なくなり(特に異端爺はボケ突入の為)神経がたるんでいるのである。叱咤激励の思い。
その元気を貰い、四国、九州、近畿一円回って古民家や太陽光用地を探索して来ましたのでお知らせ致します。

前回掲載致しました滋賀県琵琶湖舞子台の古民家ですが、この度オープンハウスを開催致します!
期日は来る12月3日(日曜日)AM10:00〜PM1:00です。
電車で来られる方、JR湖西線「舞子台」駅にて下車下さい。担当者が迎えに参ります。担当:新地(09085714530)・高橋(09034290684)

日々寒さが厳しくなり、早くも師走。
慌ただしくせわしい時期となりましたが、風邪など召されません様お身体ご自愛下さり、もうひと踏ん張り頑張りましょう!!
そして、来年で「平成」の年号が変わるかもしれません。
「平成、有難う。素晴らしい年号にいた事を」

異端爺より

上島通信 第63号

“実りの秋、収穫祭が始まるヨ”

この定期便が届く頃、各地では秋祭りや収穫祭が行われている事でしょう。
今年は雨が多く稲の育ちを心配していたが、車中から見る限りでは黄金色の稲穂が頭を垂れ、刈り取られる時期を悠然と待ち構えている様に見える。又、田んぼ脇の畦道では彼岸花や秋桜が秋風に揺れ、色づき始めた柿や栗等、秋満載で有る!
その光景を電車や車の窓から眺めていると「なんとのどかな・・・」と思う反面、北朝鮮代表暴走族ロケットマンと米国代表老いぼれ不動産王が我が国日本を挟んで核ミサイル開発問題で罵倒合戦!!北朝鮮、米国双方の自国向け報道を見ていると、双方小心者なだけに一発触発の不安を覚える。
だが、我々日本人が決して忘れてはならない事、それは拉致問題である。拉致被害者の方やその御家族にすれば何よりも最優先で解決して欲しい問題であろう。進展の無いもどかしさや何も出来ない歯がゆさ、平和的解決なんて出来るのだろうか・・・と、ネガティブな思考になってくる。
そんな思いを馳せながら、立ち寄った先の自然に触れると本当に心が癒されます。木々の香り、鳥や虫の鳴き声で癒され心が豊かになる「実」が満載です。
もうそこまで来ている初冬でさえも楽しみな異端爺です。
そして今回の定期便に合わせ、最高の物件を値下げ致します!!
滋賀県大津市北比良の物件です!!清水の舞台から飛び降りる・・・では無いですが、間違い無くとても良い物件ですので是非御検討下さい!!
最後になりましたが、これから秋が深まり心地よい季節から段々と冬に近づいて行きます。
風邪などひかれません様にお身体に気を付けてお過ごし下さい。
今年も残すところ3ヶ月、新たな古民家物件を探しに頑張って来ます!!


異端爺より

上島通信 第62号

“気候現象と温暖化は関係無いの?”

梅雨時といえば湿気の多さとうだる様な暑さ・・・
各地での集中豪雨で災害に遭われた方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。

各地の災害情報を聞いていると、何故か無性に米国大統領に腹が立って来ました!
地球温暖化防止へと世界中が躍起になっている中で、トランプ大統領のパリ協定離脱表明。
温暖化と気候は関係無いかもしれないが、身勝手な開発等が原因であるのは間違い無い!
爺共は日夜、日本各地を回っておりますが、この数年、土砂災害を見る事がとても多い!
以前にも同じ様な事を書いた記憶がありますが、動物の中で一番優れているはずの人間が、
今や共存共栄の意識が無くなったのか、それとも民主主義の崩壊なのか、自国の事、我が身の
保身ばかり目に付きます!特に政治家の劣化は酷く、先日の都議会議員選挙はまるで若き
女性タレントの人気投票のよう。はたまた、某女性国会議員による元秘書への暴言騒動は
情けなくなると共に「日本男児よ、いずこに」と感じます。
そこで政治家さん達にお願いです!
今日の災害は人災が多い事を肝に銘じ「安心して次の世代へ渡せる国づくり」をして欲しい。
蛍や小川のめだかの学校等、日本の風情ある景色を子孫に残そうヨ(笑)

そこで、梅雨の晴れ間に新古民家探索して参りました!
特に、福井県三方五湖の物件はおすすめ!必見です!!
最後になりましたが、これから盛夏へ向かいます。
熱中症等お身体に気を付けて、ゆっくりのんびりじっくり物件をご覧になって下さい。

異端爺

上島通信 第61号

“誰が悪いの?” 

日に日に暖かくなり、早くもゴールデンウィークを迎えようとしていますが
そこは酉年!さすがに世界中が騒がしい!
国内では東京の豊洲移転問題が国会中継され、大阪府に於いては国有地売却問題、各政党の論争は激しくも核心には触れず、重箱の隅をつつく様な話ばかり・・・更には評論家たちの講釈ばかり!!
これまた滑稽で有り、毎日闘鶏を見せられている様で退屈しない。
各国々のお偉いさんの中にも変なおじさんがいる。
目の前の木(自国)ばかり見て、森を見渡せていない!
怠け者でアホ自慢の異端爺でさえ「民主主義って大丈夫??」てな感じ(笑)

と、そんな格好いい事を言っている異端爺ですが、とうとうテレビも見飽きてしまい
河川敷を散歩していたら、老犬が捨てられている事に気が付いた。
最初は飼い主が散歩でもしているのかと思っていたが、半日経っても飼い主が現れる様子は無く
警察に届けたところ、警察では2週間程度の保護期間が過ぎたら保健所へ・・・
やむを得ずその老犬を引き取る事にしたのだが、
今では我が家の主の様な顔をしている。
その為、爺は先住者の猫達から百条委員会にかけられ、
仕方無く毎朝5時からこっそりと犬の世話をしている次第であります。

しかし、だからと言って古民家の新物件探索を怠けているわけではありません!
今回の物件も希少価値有る物件ばかりです。
春の日差しを浴びながら是非見学にいらしてください!
又、前回もお知らせ致しましたが、太陽光のメンテナンス業務を行っております。
パネル拭き掃除や草刈り等御座いましたら、御一報お待ちしております。

異端爺より

上島通信 第60号

“不動産王の手腕は・・・”

早くも2月に入りましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
北海道や北陸地方、そして日本海側の中国地方など、
例年にないドカ雪のせいで除雪作業など大変な様です。
近畿地方では厳しい寒さが幾日か有りましたが、
どちらかというと今のところ暖冬だと思います。近年、気候の乱高下が凄まじいですが、
世の中もすごい事に成りつつある様で、事の初めは世界の警察として君臨してきた米国が、
過去に政治家として全く実績のないド素人の不動産屋を選んだ事ではなかろうか。
当選を知らされた時は当人でさえ我が身を疑ったのでは・・・
ポピュリズム(大衆迎合主義)が流行なのか、
新大統領のおかげで民主主義は漂流時代の幕開けかもしれない。
世界の人口が今や73億人以上と増加の一途をたどっているのに
「我が国・我が身」だけが良ければ良いとの考えは時代に逆行しているように思える。
ってな、生意気なことを新年早々言ってしまったが(お許し下され!!)
弊社も不動産屋の端くれである事は間違いなく、
そんな浜の真砂より小さな弊社に思いもよらない事が起き、
正月早々、全国各地を奔走しております。
正に酉年らしくバタバタの初出となりましたが、
始まりに「戒(いまし)め」有れば、終わり「良し」と思い込み
今年も古民家探索に頑張ります!

又、弊社では新しい事業として「太陽光発電所」のパネル張り替え、
洗浄や草刈り等のメンテナンス業務を行います。
この数年間、全国的に太陽光発電所が爆発的に出来ましたが
その殆どはメンテナンスが疎かになっており、管理されていないのが現状の様です。
今後、点検義務等の許認可制度も考えられます。
そこで、現場の清掃、パネル上の鳥の糞除去、草刈りに至るまで
一般社団法人「日本太陽光メンテナンス協会」加入の弊社におまかせして「頂戴」!!

異端爺より

上島通信 第59号

“師走は偉い人も走るらしい”

早くも師走・・・
師匠の僧がお経をあげる為に東西を馳せる月らしいが、
私共は相変わらず東北、関東、四国、九州と駆けずり回っております。
しかし不思議なことに、目的地までボーっと電車に揺られている時間は、
怠け者の異端爺にはピッタリの仕事だなぁ〜と感じます。
これも神様、いや先代社長の思し召しか・・・?

だが、月日が経つのは本当に早い!
「光陰矢の如し」とはよく言ったものだ。
異端爺など、余りに時が早く過ぎて行くので、ボケが進行しているのかと我が身を疑う。

今年もあとわずかとなりましたが、上島農林では数少ないメンバーが誰一人欠ける事無く、
更に新しいスタッフも増え、一年間、健康で楽しく仕事が出来ました事を
皆様に心より感謝の限りであります。
そこで、新年を迎える前に、来年度に向け英気を養う為、
社員研修を兼ね12月17日より3日間、韓国へ社員旅行に行って参ります!!
12月19日まで事務所はお休みとさせて頂きますので、
ご不便をお掛け致しますが、ご容赦下さります様伏してお願い申し上げます。
尚、年内は12月27日まで、新年は1月5日から営業とさせて頂きます。
お問合せには順次御連絡させて頂きますので宜しくお願い致します。

又、本年度最後の物件紹介となりますが、全てが弊社直接の物件で有ります。
趣ある古民家で新年をお迎えになるのはいかがでしょう。
リフォームや建て替え等、なんなりとお申し付け下さい。
来年も良き素晴らしい物件を探索しますのでお楽しみに!!
そして、少し早いですが、良いお年を。

異端爺より

上島通信 第58号

”天変地異?”

天変地異ではなかろうか!!
熱気におびたオリンピックの終演を待つがごとく、今度は台風の競演!
そして真夏の終わりを告げるのかと思いきや、毎日蒸し暑く、
更に国内のどこかで豪雨となり、秋晴れはどこに行ったのであろう!!
そのせいで野菜や果物も発育が悪いらしく、以前にも愚痴ったが、日本には四季があり、
季節ごとに色とりどりの野菜や果物が食卓に並んだものだが、この頃の野菜は元気が無い様に見える
その反面、暖かさのせいか女性の服装は今だ軽やかで目の保養となり、内心
北叟笑んでいる異端爺がいる・・・
そして、また今日この頃は、女性の活躍が目立っている!
英国・ドイツ・台湾等の首相、更に米国では初の女性大統領候補、
日本では都知事や民進党の党首。彼女達が今後どの様な国造りをしてくれるのか、楽しみでもある。
シニア世代ばかりのこの時代、乳飲み子を抱えた女性を見ると、
その乳飲み子に教えてあげたい!
「あなたの母親は一億人の母親であれど、世界一優れた母親である!」という事を!
それに引き替え男性諸君!
以前にも書いたが、女性か男性なのか分からん!
ボケが来ている異端爺だけが感じているのだろうか?
だが、凄い若者(特にスポーツ選手)もいる。話が少しそれるが、
今年のプロ野球も最終章に入り、北海道・広島県を本拠地とした球団が
それぞれリーグ優勝したが、まさしく土地の匂いのする若者達である。
これから始まる在郷同志の日本シリーズが楽しみだ。

我が社も色んな地方を尋ね、古民家探して来ました!ぜひ、見に来て下さい
またこの定期便が届くころ、秋晴れ満点であることを願うばかりです。

異端爺より

上島通信 第57号

”風雲急を告げてる?”

梅雨本番とは言え、今年は局地的大雨が多く、土砂災害や避難勧告が後を絶たない。
特に熊本地方の方々は地震に次ぐ豪雨と気の毒としか言い様がありません。
心よりお見舞い申し上げます。
ところで、天候不順ばかりか、英国がまさかのEU離脱、米国大統領選挙戦では
毒舌の変わり者のオッサン(不動産王トランプ氏に失礼)の出現、
更に我が国日本では東京都知事のセコイ辞任と、まさしく風雲急を告げている。

又、都知事辞任問題について都議会での質疑応答、
そして報道関係者のぶら下がり質問を見ていると、
大の大人が揃いも揃って、なんと時間の無駄遣いをしている事か!!
湿気の多いこの時期、いくらノー天気な異端爺でも気が滅入り暗くなって来る。(元々暗いけどネ)
しかし、今の世の中、世界的にますます器の小さい政治家が多くなっている気がする。
気持ちの「気」で無く、「木」ばかり見て森を見てないのでは!!(ダジャレ)
但し、辞任した前都知事、家計簿はしっかり見てたんでしょうネ!

さて、この定期便が届く頃は、梅雨も明け、真夏の太陽が照り始め、オリンピック開催!
これまた、それぞれの競技に一喜一憂する事になるでしょう。
そして我が社ではこの夏一番の物件をご紹介致します!!
古民家ではなく新築物件です!!滋賀案内所が誇る物件です!!!(プラン図有り・変更可)
セカンドハウスとして余暇を楽しまれるのに最適です。
今流行りの太陽光発電パネルを屋根に設置されるのもオススメ致します!
都会を離れ、新鮮な空気や緑地に囲まれた生活は、またひと味違った人生感間違い無し?
と言う訳で、少し早いが暑中お見舞い申し上げます。
熱中症にご注意!!

異端爺より

上島通信 第56号

“上島農林のロゴマークだよ”

三寒四温とは良く言ったものだ。
毎朝の出勤時にコートを着て行くか、着て行かないかで迷う今日この頃。
しかし、散歩道では春の日差しを浴びた草花達が新芽を出し始め、
更には小鳥がはしゃぎ、飛び回りだして来た!そこで爺としても
「よし!我も重装から軽装に!」と思うのだが、それも一暖の迷いで空回り・・・
所詮、怠け者は怠け者と自覚し、苦笑する。

ところでこの度、弊社にロゴマークができました!
マークに名前を付けるのもおかしな話ですが、
このマークの名前を「のうりん君」と命名!
決して「脳足りん君」ではありません。(名付け親は間違い無く脳足りん)
今後、ロゴマークを旗印に、気分新たに古民家案内に勤めます!

そして、物件を求められる顧客様の中に少し変化があります。
あの忌まわしい原発事故以来、太陽光発電用地を兼ねた古民家が重宝されています。
それは超低金利政策時代となり、株価の変動に一喜一憂するよりも、
国が保証する売電設備の為の土地を求められる方が増えたのだと思います。
(以前、上島通信にて書かせて頂いた、風が吹けば桶屋が儲かる)
だが、大自然、景色満点の丘や田畑に黒々としたソーラーパネルが敷き詰められる事に
複雑な思いは有るが、原発事故の危険性を考えればやむを得ない事かと思う。
耕作もされず空き地となった田畑に「利用せよ」と言うが如く太陽は光を施し続けているのだから。
余りに科学に頼り過ぎている人間へ太陽の戒めなのかも知れない・・・
ゴメン、これは異端爺の戯言です。

さて、今度の物件も中々のモノだヨ!エヘン!

※命名「のうりん君」は社員全員から却下となりました(笑)

異端爺より

上島通信 第55号

迎 春

“夜逃げじゃないヨ、でもワルオが・・・?”

弊社は、先代加納氏が枚方市上島町にて会社を立ち上げ、
今日に至りましたが、昨年度末、枚方市中宮本町に引っ越して参りました。
前の事務所は駐車場が2台分しかなく、皆様に御迷惑をお掛けしておりましたが、
今度は事務所前に駐車場が有り、すぐ近くには小松製作所正門、関西外語大学が有り、
若さ溢れる街並みです。時間帯によると、バスは女子大生で超満員となり、
異端爺としては超嬉しいやら、気恥ずかしく感じる毎日です。
ところが、その余韻に浸り帰宅したところ、爺の心を見透かしたのか、
我が家の猫ワルオが、爺に負けじと彼女探しの放浪の旅へと出てしまいました。
だが、ワルオは勇ましいのは名前だけで、気が優しく人懐こい為、
人間には好かれるが、メス猫にはモテそうもなく、すぐに帰って来ると思っていましたが、
残念ながら、爺はワルオに見捨てられた模様です・・・
今は、ワルオの恋が成就し、ワルオの幸せを祈るだけであります。
そして、ワルオに賀状を下さったお客様、ワルオに変わり心より感謝申し上げます。

尚、正月早々、事務所の整理やワルオ探しに大変でしたが、
古民家探しにも手を抜いてはおりません!
三重、滋賀、奈良、京都、淡路島と現地調査へ行って参りました!!
全ての物件が売主様より直接売買依頼頂いた物件です!是非一度ご覧下さい!!
そして、お近くにお越しの際は、是非、新しい事務所にお立ち寄り下さい!!
今年も古民家の新物件をたくさんご紹介出来る様に頑張って参ります!!
又、ワルオらしき猫を見かけられましたら、異端爺までご一報下さります様伏してお願い申し上げます!!

異端爺

上島通信 第54号

“島国日本、ほんまに良い国”

早や今年も年末を迎えようとしているが、今年はしっかりとした秋が続き、
山道を走っていると柿やみかんひとつひとつが自慢げに実り、まるで釣竿にぶら下がっている様だ。
あまりに美味しそうに色づいていて、渋柿さえそのまま食べてしまいそう。

先日の事だが、滋賀の大津方面を車で走っていると、農家の縁側に所狭しと渋柿が干してあった。
その風景を見ていると、日本という国は本当に素晴らしいと思う。
海外では無差別テロや、それにより避難生活に追い込まれた方々の事を思えば、
日本に生まれた事に心から感謝する風景のひとこまであった。

今年、会社では、4月度に先代社長の七回忌法要もつつがなく終わり、
その折には皆様の温情に預かり、感動、感謝致した事、遅まきながら心より御礼申し上げます。

また、年始より会社移転致します!!従業員一同、心機一転、一層頑張って古民家探索して参ります!!
そして、本格的に注文住宅やリフォームも行って参りますので、お近くにお寄りの際は是非御来社下さい!
当然、今まで通り、御一報頂ければお伺い致しますので、お問い合わせもお待ちしています!

厳寒の時期、師走間近の忙しい日々となりますが、皆様の御健康と御多幸をお祈り致しております。
それから、猫のワルオが皆様に“良いお年をお迎え下さい”と申しておりました。その前に“メリークリスマス!!”

異端爺より

上島通信 第53号

“全国の空家数、820万戸余り”

朝夕すっかり過ごしやすくなって参りましたが、皆様お変わりございませんか?
ところで、近年の台風ですが、風速の凄さ、雨量の多さに驚くばかり・・・

そして人間社会でも、尊い命を軽々しく奪う卑劣な事件が多発しています。
国会では安保法案で物議を醸しているが、
まず、一番身近な家庭やご近所との契りを今一度見直すべきではないだろうか!
先日、寝屋川市で起きた悲しい事件・・・
幼い命を奪ったであろう40代の男性はきっと我が身の欲ばかりでの行動であろう。
近頃の30代〜40代の方々、非常にしっかりしていて素晴らしいと感心する方が多い反面、
中には自己中心的で虚勢を張り、更に有り得ない作り話で周囲に迷惑を掛けているにも関わらず、
厚顔で平然としている者もいる。
彼等の幼少年時代、周囲の大人達から学んだ事とは一体何だったのだろうか?
昔は、4大怖いものの例えで、地震・雷・火事・親父と言われてきましたが、
その最後の1つである“親父”の威厳が今や地に失せています・・・
昔は親父を中心に囲炉裏を囲み、その日にあった出来事を話す事が常でした。
しかし今の時代、家族一同揃って食事できる家庭は、悲しいかなとても少ないのではないだろうか。
余りにも世の中が個人情報、プライバシーの侵害に振り回され、
その為か多くの人が自己中心的な考えに偏ってしまっているのでは?

そこで思う。
表題に書いた様に、全国には空家(古民家)が820万戸有るという。
人は新しいものを求めるのが常だが、古民家には素晴らしい点がたくさん有ります!
まず、ゆったりとした時の流れ、春夏秋冬の節目、その季節折々の行事で
四季を感じ、隣家と触れ合い、田植えや稲刈り等で、より親密感が生まれます!
毎度同じ事を書いているが、人間はゆったりとした心の余裕が必要である。
さすれば、悲愴な事件など起こさないのでは?
それと、親父の威厳も戻ってくるのでは・・・?

昔の建物の中には、近年の建物より優れている物件が多数有り、少し手入れしてやれば、
広い敷地、居室や納戸も大きく、木や畳の香りでゆったりした気分になれます。

新しき環境で、ご家族やご近所との絆がより一層深まる事間違い無し!
そして、各物件、お買い得で有る事も間違い無し!です。
気持ち良い秋空の下、ぜひ連休には古民家見学にお越し下さい!!

最後に、地震・雷・火事・親父、の“親父”が“大嵐”(台風)だという説も有るそうです。
くれぐれも皆様が台風等の天災の被害に遭われません様、願っております。
又このたびの台風被害や水害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

・・・だが、最近の異端爺、やたらウルサクないかい?

異端爺より

上島通信 第52号

“賑やかな田植えです”

昨年に引き続き、今年も開催された、園児達の田植え体験。
賑やかな田植え風景でした。確か、去年も書いた様な気がしますが、
爺には、田植えと言えば、学校を休んで手伝いをさせられた記憶が有ります!
なので、今の園児達が素足で泥んこになりはしゃぐ姿は、戦後に幼少時代を
過ごした爺とは偉い違いが有り、今の園児に嫉妬してみたりして・・・
ボケ進行中の為か?情けない。
が、ふと思った、この子達が太い大樹になってくれる事を・・・

今の若者には草食系が多いという。団塊の世代に育った者達は、
食卓には一匹の焼き魚、お味噌汁、そしてお新香が当たり前であったが、
今や食事は欧米化されているにも関わらず、何故か草食系のモヤシみたいな
色白の若者ばかり目立つ!(とは言いながら、ガン黒も良くないけどネ)

話は変わって、大阪市都構想の話。
選挙に行かれた方々の大半は高齢者であったという。
曲がりなりにも自分達の将来の話である!都構想が良い悪いの話では無く、
自分達の将来の事は自分達で!!スマートフォンを一心不乱に触って、
頭でっかちになってるモヤシさん達よ!『俯瞰力』が必要ではないだろうか?
そして偶には田舎に来てみては如何ですか。
ネットやスマートフォンでは感じられない小鳥のさえずりや小川のせせらぎ、
新緑、初夏の風、最高だよ!!

今回は、夏間近という事で、琵琶湖付近の物件を御案内致します。
以前にも紹介させて頂きましたが、我が社きってのちょっと頑固で
キュートな初老、滋賀案内所の新地所長が皆様をお待ち致しております!
また、枚方では異端爺が皆様を待ってるゼ!!(笑)

上島通信 第51号

“梅は咲いたか 桜はまだかいナ”

都都逸ではないが、春の日差しが待ち遠しい。
年末から寒さ厳しく、全国的に降雪や雨が多い冬でしたネ!
異端爺など、寒さのせいか(?)一段と腰が曲がり、超がつく程軽い爺の頭が
地面スレスレ、そして寒空に揺れているミノムシそっくりにユラユラと!!

だから一刻も早く、ピカピカと光ったランドセルを背負った新一年生や
真新しい背広姿の新社会人の希望に満ちた姿を、春風と共に迎えたい今日この頃・・・
そうすれば、爺の曲がった腰も少しは戻るのではなかろうか。
(但し、曲がった根性は無理。恥ずかしながら)

でも今の時代、チビちゃんや学生さん、新社会人の方達も大変だよね!
日本が発展途上国の頃は、中高卒問わず、卒業すれば就職先は山の様に有り、
金のタマゴともてはやされたが、今や有資格取得者の時代となり、
代議士、弁護士、税理士・・・と数えたらキリがない。
今の時代、資格ありきは当然か。

がしかし、資格を持っている事で勘違いしてる?馬鹿も非常に多い!
頭脳明晰は素晴らしい事だが、人間、一番大事な事は常識と配慮ではなかろうか。
特に日本人は礼節を重んじ義理人情を大切にしてきたと思う。

先日、凄い資格を持った人物に会った。
爺が尊敬の念を込めて、彼に御両親の事を伺ったところ、
彼は“トンビが鷹を産んだだけです”と答えた。
確かに専門資格を持った凄い若者だが、彼の言動に尊敬どころか哀れさを感じた。
御両親に対する気配りや思いやりが微塵も感じられずガッカリ・・・

しかし、こんな人物は彼だけで無い事も事実である。
今やネットの時代で一方的に文字や動画が飛び込んでくる時代。
頭でっかちになるのも当たり前か。

こちら異端爺ミノムシも殻に閉じ篭っていると軽い頭が更に軽くなるので、
暖かい春が来たらすぐに殻から飛び出し、新たな古民家を探しに行く予定。
ただ、掲載物件はちゃんと現地調査しているから安心してヨ!(笑)

異端爺

上島通信 第50号

“今年もゆっくりじっくりと!!”

寒いですネ!!それに雪が多いのにビックリ!
正月早々、大阪の枚方でも積雪が有り、コタツでゆっくりと雪を眺めながら、
去年の反省と今年の目標とやらを考えてみた。
去年の反省を言うと山程有り、猫のワルオでさえウンザリするくらい・・・
多分、爺は後悔するだけの人生かも。

だが、数少ない自慢話も有る!
それは、社員が誰一人辞める事無く上島農林で働いてくれた事です!
そして、年末には皆で忘年会をして楽しく過ごせた事が最高の自慢です。
今年も、この仲間と働ける事を誇りに頑張ります!

又、この4月初旬には先代加納の7回忌も有り、昔と変わる事無く、
古民家専門の商いを継いでいる事、そして“一心一途”に守る事を、
加納の墓前に報告する予定です。
くどい様ですが、不器用な先代の頑固さを守り、
新古民家をゆっくりじっくりと探索して参ります!

それから、お願いが有ります!
皆様の近くで起きた面白い話・許せない話等が有りましたら、
是非、爺にお聞かせ下さい!(粗品進呈(笑))
上島農林のホームページや定期便に掲載させて頂きます!

最後になりましたが、今年も拙い文書を送らせて頂きますが、
辛抱して見て下さい!(ゴメン)

異端爺&ワルオ

上島通信 第49号

“師走に選挙”

師走は、師匠の僧がお経をあげる為に東西を走る月、ということから
師走らしいが、今年は選挙カーまで走り、うるさい事です。
消費税アップが先送りされた事が主な原因で、衆議院解散の理由だろうが、
それは未だデフレ脱却できていないのであろう。
消費税アップの先送りは、本来なら有難い事なのだが、
次の世代に背負わせる事になる事を忘れずに、肝に命じておくべきである。

まぁ、難しい話は置いといて、今年も色々な事が有りました。
隣国では修学旅行生を乗せた旅客船の沈没、
国内では御嶽山の噴火、水害での土砂災害で多くの被害がありました
・・・又、それは人災でもありました。

そして、今年は“世にも不思議”な人物が現れた年でもありました。
“平成のベートーベン”こと佐村河内氏と元西宮市市議会員の野々村氏です。
彼等は俳優になっていれば名俳優ですよね!(前にも書きましたネ(笑))
又、スポーツ界では、スケートの羽生君、テニスの錦織君、ゴルフの松山君、
野球の大谷君、今まで素人目にも日本選手が不得意な分野に見えていたスポーツに
凄い若者達が現れて、6年後の東京オリンピックが待ち遠しいです!
弊社も、先代が亡くなって5年余り、先代の心の遺産をしっかり受け継ぎ、
まだまだ若者に負けていない!と自負しております。(エヘン)

さて、本年度、最後の定期便となりますが、皆様の御健康、
特に風邪等召されません様、お祈り致しております。
そして、とうとう弊社もフリーダイヤルを導入しましたヨ!
0120−375−376
物件の事だけでなく、お暇な折は何でもお電話下さい。
俺は待ってるゼ!!(笑)

異端爺

上島通信 第48号

“風が吹けば桶屋が・・・?”

初めに、広島県をはじめ、各地で水害に遭われた方々に
御見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に心より御冥福をお祈り致します。

この夏、異常気象で蒸し暑く、不快指数が上がりっぱなしで最悪でしたネ!
近年、温暖化が地球規模で言われ、事実、それを感じる。
そこで、異端爺は考えてみた、
人間とは、自分等の都合で環境を破壊し、
利便性を求め、欲に浸っているのではなかろうか?

原子力発電所においても然り、
安全性が保たれていると言われながらのあの大惨事である。
予想を上回る規模の津波が原因であった事は言うまでも無いが、
大切な人命を奪い、自然を破壊したのは、我々人間ではないか!

そして、原子力発電所の廃止は当然だろうが、国の経済事情からすれば、
一挙に廃止というのも、これまた難しい事なのだろう。

そこで、これまた奇妙な話であるが、今、太陽光熱発電事業が大繁栄である。
たとえば、儲かっている企業が、税金として納税するところを、
太陽光熱事業に参加すれば
グリーン減税が認められ、一見素晴らしく見えるが、
それは後に弱者の肩にのしかかって来る事になる。
これこそが“風が吹けば桶屋が儲かる”ではないか!

せめてもの救いは、原発事故の様な惨事は起こらないという事だけか!!

今年は随分ソーラー用地の仲介に携わらせて頂きましたが、
被災者の事を忘れず、そして、大自然を破壊せず、
古民家を次の世代へ渡せる様、物件探索して参りました!
(今回、少し真面目です。エッヘン!)

異端爺より

上島通信 第47号

“素晴らしい応援”

この定期便が届いている頃には、優勝国が決まっているであろうワールドカップ。
日本は残念ながらリーグ戦敗退となったが、
本来なら、出場できた事だけでも本当に凄い事なのである!!
更に、敗退したにも関わらず、試合後にゴミを収集した日本人サポーター、
そして、涙を堪え帰国した代表選手達を温かく出迎えたサポーター、
辞任し帰国するザッケローニ監督に感謝する選手やサポーター達。
同じ状況の中、隣国では選手達にアメを投げつけていたとか・・・
最近のあの国は本当に大丈夫だろうか?不安(?)になってしまう。

そして、せっかく世界が日本のサポーター達を褒め称えたというのに、
またもや日本の国会議員、都会議員、そして県会議員が
世界中に日本の恥部をさらけ出してしまった。
国会議員の“金目”発言、また、都会議員のセクハラ野次は相当酷いが、
この度の県会議員の訳の解らない激情会見は格別である!
あれは最高!見事としか言い様がない!
彼の人跡の中で最高のパフォーマンスと成ったであろう。
県会議員の立場でなく役者として、劇場で激情する(?)演技だったら、
彼は最高の役者になれたであろう。
気の毒で可哀想なのは西宮市の皆さん・・・トホホ

しかし、公職に携わる方々の中には、確かに国民を鳥目線で見ている節がある。
言葉遣いは丁寧だが態度に出るのである。
自分等のミスを認めず、言い訳に終始する。金銭感覚がずれていて、
自分等の給料は国民が負担している事を肝に命じて欲しい。
そして時には国民を虫目線で見て頂きたい。これもボケ老人のひがみか・・・

最後、本当に楽しかったワールドカップ。また4年後に!!
この定期便が届く頃には真夏にて、日照が凄いと思います。
自然の風を満喫しに、ドライブがてら、是非、古民家見学にいらして下さい!
田舎は涼しいヨ!!

異端爺より

上島通信 第46号

”梅雨時が又“

真夏を迎える準備か、樹木を枯らさんが為か、毎度ながら、又、梅雨がやってくる。
この時期になると、湿気のせいか、なぜか足腰が痛く、傘をさして歩く事がツライ(T_T)

ところで、傘と言えば、誰もが忘れ物の中では1番でなかろうか?
駅に着くまでは確かにさしていたし、車内でも傘の置き忘れにご注意下さいと
アナウンスされているにも関わらず、かなりの確率で傘を電車に忘れたまま降りてしまう爺。
慌てて取りに戻るが、時は既に遅く、爺の姿を嘲笑う様に
電車は走り去って行く・・・その振り返る自分の姿が照れ臭い事!

だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、
大阪の天満橋駅構内に、傘を無償で下さる靴磨き屋さんがある。
この店の主人、遠方からの通勤時に、置き忘れられたり、捨てられたりしている傘を
丁寧に修理し、突然の雨の折、提供して下さるので大助かりである。
また、主人は穏やかな上、本当に優しい方で、仕事を終え、帰宅の途中、
買い物が困難な奥様のかわりに食事の買い出し、そして1杯の晩酌のツマミを
買って帰り、今日1日の出来事を奥様に話される事が日課だそう。

ある日、息子さんの話を聞く事ができた。息子さんは5ヶ国語を習得し、
要人の通訳をされており、海外を飛び回っているとの事。
息子さんの話をされている主人は、とても誇らしい顔をされていたのだが、
その後すぐ寂しそうに、父、兄、そして自分と60年余り靴修理を3代続けて来たが、
自分の技術を継いでくれる後継者がいないと話していました。
ほとんどの方が素通りされる中、来て下さるお客様をひたすら待ち、
靴の修理をするという地味な仕事で、孤独な戦いでもある。

主人曰く、痛んだ靴も修理をし、磨いてやれば
「おじさん、有難う。履いてくれるご主人の為にまた頑張って来る」と話し掛けて来るそうだ!
もちろん、靴が物を言う訳がなく、ここにも主人の優しさが見える。
仮に後継者が来てくれたら、入念に技術を教え、
免許皆伝(少し話がオーバーか)後に引退したいとの事。
その時の主人の顔は、ライトアップされた大阪城にも劣らぬ、
清々しく戦いを終えようとする勇者の顔に戻った。・・・反面、この主人が引退されたら、
雨の日に傘が貰えなくなるのではないかと心配する、我が身のいやらしい事。(笑)

だが、主人の真似ではないが、田舎の古民家も、靴底の張替同様、
少しの改装で十分生活出来、毎日騒々しく都会で働かれている皆様の疲れを癒し、
生気を取り戻す憩いの場で有り、明日からの生きる源になるでしょう。
それは新緑に囲まれ、小鳥の鳴き声が聞こえ、長閑な時間が待っているから。

異端爺より

上島通信 第45号

“小鳥やカエルの合唱団”

半年余り休息していた田園の一面に水が張られ、田植えが始まろうとしている。
昭和20、30年代、田植えと言えば、村の人々が集まり、総出で各家の田植えを行う共同作業であった。
当時、耕運機など無く、耕す時には、牛馬までも手伝ってもらったものだ。
今やあらゆる機械が有り、牛馬、そして人手さえ、昔程必要なさそうだ。
だが、以前は、村人全員が田植えから収穫までの共同作業で絆が生まれ、
日本はどの国よりも情愛の濃い国であった様な気がする。
機械化が進んだ事は、人間関係が希薄になった原因のひとつでなかろうか。
  ところで、その田植えに幼稚園児達がやってきた!!
幼稚園の理事長の発案で、農業委員会、そして観光協会の協力により、
園児達の田植え体験遠足が行われたのだ。
初めのうち、水田に入る事をためらっていた園児達も、
農家の方々の指導のもと、すぐに慣れた様子で大賑わいであった。
そして、お米が出来るまでには八十八の手間がかかるという話に聞き入り、
その真剣な眼差しは天女にも優る園児達の姿・・・
企画された理事長の奥深い教育、そして農家の方々の農業に関わる大切さ、
更に観光協会が町の活性化に取り組んだこのイベントの中に弊社がいた事を少し自慢(エッヘン)デース!!
だが、何より驚いたのはカエルや小鳥達であっただろう。
日頃、閑静な田園に、突然、園児達の元気な声が響き、びっくりしていたようだ!
やがて田植えが終わる頃、来た時よりも少し大人になった園児達に
“また、秋に稲刈りに来てネ”と歌っているかの様に
カエルや小鳥達の鳴き声が始まり、まるで大合唱団。
園児達も生涯忘れえぬ1日となったであろう。
 しかし、また爺は反省させられた・・・
毎年の田植え時、“腹が痛い”“頭が痛い”と言っては逃げ回っていた幼少期・・・
(爺にも子供時代有りました)

異端爺より

上島通信 第43号

“冬季オリンピックが終わり・・・”

開催前、テロが起こるのではと心配したが、無事にオリンピックが終わり、
開催国ロシアもホッとしているのではなかろうか?

日本代表も皆さんが実力を発揮され、日本中に感動を与えてくれました!
これから始まるパラリンピックで、更に世界中が盛り上がる事に期待しよう!
(2/26現在)

がまた、”シンキロウ“こと、森喜朗東京オリンピック組織委員化会長の
発言がテレビや新聞等を賑わせている!!
その“発言内容”とは「浅田真央ちゃん、見事にひっくり返りました。
あの子、大事な時に必ず転ぶんです」団体戦の話に及び
「アイスダンスは日本に出来る人がいないから米国に住んでいる
兄妹を帰化させてまで日本選手として出場させている」と語り、
更に「真央ちゃんが転んだのは、団体戦で転んだ心の傷が残っていたから、
自分の本番の時“転んではいけない”との気持ちが強く出過ぎたのだと
思いますネと続けた。
多分、それは本当だろう。だが、森元総理は
東京オリンピック組織委員会会長で有る事の認識が欲しかった!
そして、なにより、全選手に対する労いの言葉が!!
又、言葉尻をとらえ、揚げ足取るメディア関係者や評論家もいかがなものか!

それより、選手を帰化させてまで競うスポーツ界はどうだろう?
近年の大会では必ず出てくる話題である。
日本だけでなく他国でも、帰化、そしてメダル獲得を優先する行い、
それがスポーツ精神にのっとった姿勢なのかな?
生まれ育った国の国旗を背に、参加する事にオリンピックの意義が有るのではなかろうか・・・
と、生意気な事を書いてる異端爺ですが、実はスポーツがからきし駄目で
自慢できる事と言えば夢遊病者みたいに出歩く事だけ・・・(笑)

最高の演技で日本中はおろか、世界中の人を感動させ、
森元総理の発言に対する質問にも笑顔で森元総理を気遣う回答をした
浅田真央ちゃん!間違いなく金メダルです!!

梅は咲いたヨ 桜はまだかいナ


異端爺より

上島通信 第42号

“謹賀新年”

明けましておめでとうございます。
旧年中は拙い上島通信を拝読賜り、心より感謝申し上げます。
又、昨年度、最終便20周年記念物件案内に、
数多くのお問合せを頂き、誠に有難う御座いました。

それに、捨て猫ワルオにも励ましのメールやお手紙、
餌代までも頂戴し、重ね重ね御礼申し上げます。
お蔭様でワルオは大変元気になり、なぜか毎朝4時30分になると、
爺の少ない白髪頭を噛み、起こすので、悪戦苦闘中です!
ただ、爺は市役所の健康診断で認知症の兆候が有るらしく、
その予防になるかと一緒に戯れています。

しかし、まだボケる訳にはいかず、本年度も老体にムチ打って、
古民家探索に頑張りますので、こうご期待を!!

尚、弊社には古民家鑑定士1級の資格所有者やリフォーム、
電気工事等、経験豊富な者がおり、ご安心頂けると自負しております!

そして、お願いがございます!!!
皆様方の近くで起きたおもしろい話、許せない話等、諸々な出来事を、
是非、上島通信に掲載させて下さい!お待ちしております!
初荷かな!味わいの有る物件をどうぞ!!

◎ 三重県伊賀市   150万円
◎ 三重県大紀町   150万円
◎ 三重県大紀町   280万円
◎ 京都府福知山市  450万円
◎ 京都府福知山市  600万円
◎ 京都府笠置町   600万円
◎ 三重県大台町   750万円
◎ 和歌山県印南町 2200万円

今年も皆様にとって、幸多き一年になります様、お祈り申し上げます。

異端爺&ワルオより

(注:テレビ画面に映りこんでいるのは異端爺です(笑))

上島通信 第41号

“猫との相思相愛”

秋深き黄昏時、捨て猫とたわむれている。
この猫、元飼い主が引越しの折、置いていかれたのであろう。
うちに来た時には、なぜか後足を切断され、よれよれで舞い込んで来たのである。
直ぐに近くの動物病院の先生に治療して貰い、奇跡的に助かり、
今やたわむれる迄に回復してきた。

そこで“ワルオ”(命名)に“お前は何故捨てられたのか?”と聞いてみた。
ワルオが云う 飼い主さんは良い方だったが、近くの雌猫と恋仲となり、
別れが辛く、ついつい長居している間に引越しされたとの事。  なるほど納得
“ところで、足は何故切られたのか?”と聞くと
彼女に捨てられたあげく、帰る家も無く、お腹が空き、盗み食いしていたら、
切られたとの事。全てが“自業自得”と。 これも納得

それを聞いたら他人(他猫?)と思えず、“相身互い”と思い、
ワルオと相思相愛の仲に成ろうとたわむれているのだが、
ワルオも爺も我がままだから喧嘩が尽きない。

ワルオが云う 爺には、身近に素晴らしい相思相愛の夫婦がいるではないか!“少しは見習え!”と。
確かに、爺には20余年一緒に仕事をしている事務員さんがおります。
彼女と旦那さんは、なんと中学時代から相思相愛で、当然のごとく結婚し、愛娘がいます。
仲睦まじいこの2人、この20余年、口喧嘩ひとつせず、正しく相思相愛の仲である。
旦那さんは、娘に“ママが一番”と本気でのろけ、彼女もまた、旦那さんを尊敬し、笑い声の耐えない家庭で有る。
話は少しズレますが、過去、かなりの人数の事務員さんが来てくれ、
皆さんもそれぞれ家庭思いの方々ではありましたが、
前出の夫婦、本当に相思相愛の表現がピッタリである。

ワルオが云いたかった事に納得した。そこで爺は、ワルオとではなく、
別な(・・・)方と相思相愛の仲に・・・と思っていると、
ワルオの目が爺の心を見透かし、“この馬鹿タレが!”と毒づくのである。

ところで、今回の物件!福知山の2物件ともに下水道完備されており、必見です!!
本年度最高かも!

異端爺より

上島通信 第40号

“体力がいるよネ”

猛暑続きから突然(8/26日頃)涼しく成り、気候の変化に体力がついていけない。
涼しく成り、電気代水道代が助かるから有難いが、突然気温が下がり、
これ又、 端末キーを押され“ハイ 秋です”てな感じで、季節までがインターネットの時代か(笑)

しかし本当にこの夏は暑かったよネ。浮いたか瓢箪爺は、
相変わらず山川をどんぶりこ どんぶりこと川下りしているか、
突然の豪雨に見舞われズブ濡れに成ったり陸に投げ出され、
今度は干ばつで干し魚状態。ゴマ塩頭が一段と白くなるやら、
手足は洪水で橋桁に引っかかった枯れ木の様で、これでは一本足の案山子にもなれない。
だが不思議な事に口だけは、暑さ・豪雨にメゲズ 達者である。
それに 夢を見ることを忘れてない。
   (宝くじ当りますように!!)

この定期便が届く頃、河川敷ではコウロギ・鈴虫が美声を競い、
山道では柿・栗・うべ等が自慢げに実り、正しく果実のAKB48を見てる様だ。
そして、彼岸花を見ながら古民家を探索してる異端爺は、昭和の枯れすすきの様で、
その姿はまるでゴッホの自画像ソックリ(ゴッホに悪いか?)

ではこの度の物件紹介

京都府綾部市七百石町の物件は、
以前(平成25年2月度案内 売却済)価格780万円にて掲載した物件の隣地です。
格安となっていますが、少しの手入れで、希少価格の有る物件です
その他の物件も、弊社が売主様から直接預っており、
是非、取れたての果実をかじりながらハイキングを兼ね、御覧下さい。


大紀町 150万円  大紀町 280万円
福知山 280万円  伊根町 480万円  
津市  680万円  笠置町 750万円   
七百石 480万円 

 

異端爺より


上島通信 第39号

“梅雨入り前は 痛い”

 今年に入り、国会も暫く落ち着いた感があったが、
参議院選挙が近づいたせいか又慰安婦問題が物議をかもしている。
大阪市長の囲み会見での説明不足が原因だが、
市長の狙いは選挙前に維新の会の志を発表したかったのでは!!

慰安婦問題、戦時中に日本軍が行った行為に弁解の余地はないが、
他国の歴史を見ても、同様な事があったのは事実。
その過ちを二度と繰り返さない日本国作りこそ、彼が本当に云いたかった事では。
決して擁護する訳ではないが、相変わらずメディアの方がセコイ(あげ足取るのが上手い)
それに彼が云っている事は、誰もが内心理解しているのでは?

だが、政治に携わる代表の言動としては、少し乱暴であったであろう。
それよりも、この定期便が届く頃、北朝鮮の拉致問題が今度こそ進展してくれる事に期待したい。

以前 民主党時代、国会議員100余名が中国の主席に表敬訪問に行ったが、
もう一度税金使って良いから、全員で北朝鮮に乗り込んで直談判やる様な気迫が欲しい。
それなら、国民誰一人反対しないだろう。

又又 変な事書いてゴメン。

梅雨入り前に成ると膝や腰が痛く少々暗い異端爺(悪口でウップン晴らしてる)
更に選挙後に出て来るであろう“消費税還元セール禁止法案”
今度は頭まで痛くなりそうで、暗くなりそう。
だが、痛み等に負けず、新“古民家”はまじめにご案内致します!!(痛い)            

異端爺より

上島通信 第38号

“宇宙での生活”

今や国民の5分の1が老齢化となり、高齢者専用マンション、
介護付有料老人ホーム、デイサービス等あらゆる施設が各所に出来ている。
爺など、その日暮らしの人生だから介護施設での老後など夢又夢の話。

それは当然の結果であって、今までが浮いたか瓢箪の生活!!
罰が当ったのであろう…。(宝くじが当ったら良かったのに)

 ただ云える事は足腰が痛く、立ち上がる時“よっこいしょ”
そして階段の手摺に世話に成ったり、はた又、夜中の用足しに行く時思うのである。
“介護にすがりたい”と…。

しかし、しぶとく密かな希望を持っている。
それは宇宙だと重力が6分の1に成るらしく、となれば
“どっこいしょ”や足腰が痛くなく快適に過ごせて、これ又浮いたか瓢箪の生活が(ラッキー)。

そして下界を覗くと、老人ホームで“今の若者は覇気が無い!まるでモヤシか!”等と
小言を言っているのを見ながら、優越感に浸るのである。

 だが、そこで又悩んでしまう。“あの世の事”である。
宇宙をさまよっているのだから、ある朝窓を開けたらそこはあの世であったりして…。
そこで又あの世の人達(特に先代)に真面目にやれと…。
どやされそうな気がしてそれが又心配!!

まあこの様な馬鹿な事を考えながら軽トラに揺られ、
新古民家を探しているのであります。
足や腰が痛いのも自業自得。夜中に用足しに行くのも、車中で食べる
アイスクリームを少し控えたらと反省するばかり…(その時だけ)

夢も希望(チボウ)もない人生だが、各地に足を運び春夏秋冬を肌で感じ、
人々との出会いや農道に咲く草花を見ながら古民家探し。
これが爺の最高の日々だと感謝し、自己満足しているのです。

さてこの度の物件も、それぞれ味わいが有り、ゴールデンウィークの間、是非ご覧下さい。
又、弊社では滋賀案内所を含め休みであっても連絡は取れます。
事務所に電話を頂ければ、転送となり、その場合の通話料は弊社負担となりますので、
退屈だったら(笑)お気軽にご連絡下さい。お待ちしています。   

           
異端爺より

上島通信 第37号

“長寿バナナ”

また桜の季節と成りましたが、この定期便が皆様のお手元に
届いた頃には、既に葉桜へと近付いているかもしれません。
爺、本当は桜の咲く時期は仕事同様嫌いです。
変なオッサン(先代加納)が桜吹雪の中から出てきて、又
叱咤されそうで・・・花咲爺さんでもやってろっちゅーの!!

ところで先日、NHKで放送された番組で「バナナを美味しく
そして日持ちさせる方法」を紹介していました。
しかも、その方法は猿も知っているらしい!
バナナは黒ずむ頃が一番美味しいと今まで思っておりましたが
40〜50℃のお湯に5分程度浸し、軸と逆の先端から皮をむいて食べる!
猿が温泉の中でやってるらしい。
そして、日持ちさせる方法とは、やはりお湯に浸し、
室温に1時間程度置き、房から1本ずつばらしておくのだそうだ。
猿でも知っている事を、この異端爺は知らず、試しにやってみたら、
本当に甘く美味しかった。
もっとも、昔、バナナは高価な食べ物で一度に食べさせてもらえず、
黒ずむまでとっておいたからであろう(笑)

さて、いよいよ春本番。
里山では小鳥が囀り、若葉が芽吹き、雪解けの清流がせせらぎ、
正に春爛漫。そして華やかに軽装となった皆様を、
古民家が静かにゆったりとお待ちしています。
ただし、バナナはお湯に浸してから御持参の事(ゴメン)


春一番!物件の御案内
◎ 三重*霧生 380万円
◎ 京都*綾部市 390万円
◎ 三重*大紀町 580万円
◎ 京都*南山城 480万円
◎ 奈良*御杖村 550万円
◎ 兵庫*丹波市 1150万円
◎ 三重*美杉 290万円
◎ 滋賀*マキノ町 2890万円               


よろしくお願い致します!

異端爺より

2013/3/18

2013年度版 ブームの真相に掲載されました

上島通信 第36号

“梅一輪の暖かさ”

長い間、閉塞感が漂っておりましたが、政権も変わり、
アベノミクスとかで漸く明るいニュースがチラホラ。
景気の気は気分の気らしい、景気の回復は誰もが鶴首の思いで有る。

だが、まだまだ一輪の暖かさで“桜はまだかいナ”てな感じ(都都逸?)
不動産業界でも、マンション等が建設ラッシュ!!多分、消費税アップ前の駆け込みであろう。
それと、古民家の方にも少し動きが有る様で、この正月早々、皆様の
お手元に定期便が届いたと思いますが、弊社始まって以来の反響の多さにビックリでした!!
大変有難い事ですが、異端爺としては一言申し上げたい!!
以前にも書きましたが、皆様が求められている古民家は、
自分、そして伴侶等との人生を労い我慢辛抱した褒美としての憩いの館なのでは?
どうか、ゆっくり、のんびり、じっくり、お探しになられたら、と思います!

少し話が変わりますが、またまた凄い偉人さんに御縁がありました!
奇しくも、売主様、買主様共に、先代加納の御客様だったのです。
売主様は女性の方で、先代最後の御客様、そしてなんとアラフォーで大学入学、
あらゆる資格や免許を取得されておられます。
また、買主様は“開寶数理法”宗家として全国でセミナーを開かれており、
この2月でセミナー回数がなんと5千回に達するとの事である。
しかも宗家はかなり重い御病気を抱えておられるにも関わらず
“病気と仲良く元気に暮らす事が天命”と諭されました。

この仕事に携わっていると、凄い方々に出会い、感謝感謝の毎日で有ります。
皆様に満足頂ける物件を!と、少し頑張ります(ゴメン)

さて、今月の物件は
◎ 京都*福知山 200万円
◎ 兵庫*丹波市 1150万円
◎ 三重*大紀町 300万円
◎ 京都*綾部 450万円
◎ 岡山*備前市 1430万円
◎ 三重*霧生 380万円
◎ 三重*有間野 780万円
◎ 三重*大内山 1600万円
               
よろしくお願い致します!!!

異端爺より

上島通信 第35号

“謹賀新年”

明けましておめでとうございます
今年も拙い定期便をお送りいたします。皆様が少しでも心から安堵され、
至福が感じられる古民家探索に励む事をここに“宣誓”致します(笑)
昨年度、最終の定期便に先代加納(変なオッサン)が異端爺に呟いた、
今年の日本は“明るい兆し”と話した事を掲載しましたが、ひょっとしたら本当かも?
今度こそ政治家達も精魂込めてやってくれるのでは!!
この数年間、色々な問題が発生し、山積みに残されておりましたが、
例えは悪いが、彼等にとっても“千載一遇”ではなかろうか?
長年に渡り、不動産業界も閑古鳥が鳴いていましたが、
その声さえ枯れてしまいました。(実際には聞いた事ありません・・・ゴメン)
が、最近、古民家に関する電話が増えてきております。
そのひとつには、各市町村が町興しに力を入れ、PRしている事もあるのでしょう。
弊社では物件を御覧頂く際に私共は同行致しません。事前にお電話賜れば、
地図、見取り図、そして鍵の保管場所等をお知らせ致します。理由は、皆様が
自由に、そして、ゆっくりじっくり御覧頂く事が大事だと思うからです。
そして、ご希望であれば私共、更に所有者様も立会いの上、じっくり納得頂ける
様に努めます。弊社は古民家一筋20年余り、
滋賀担当の新地に至っては30年余りの超ベテランです!
先代変なオッサンの遺志を引き継ぎ、今年も頑張ります!!
古民家に関する事は、ぜひ“上島農林”まで!!

◎ 京都府綾部市 730万円
◎ 和歌山県印南町 2480万円
◎ 三重県大紀町 300万円
◎ 京都府福知山市 380万円
◎ 三重県老川 390万円
◎ 大阪府枚方市 2480万円
◎ 京都府南山城 480万円
◎ 奈良県御杖村 550万円

今年も皆様にとって、幸多き一年になります様、お祈り申し上げます。

異端爺

上島通信 第34号

“明るい兆しが”

今年も早や残すところ2ヶ月余り・・・
ジジイなど毎日ボーッと過ごしているからか、季節の移り変わりや、昨日何を
していたか、そして何を食べたか思い出せない事が多い!
その様な毎日だから、時の流れについて行けないのは当然か(悲しい)
毎日、早朝の散歩が習慣で、その後事務所に行き、先代加納の位牌の前に立ち
語り合うのが日課である。ほとんどが彼からの叱責で、口うるさい事・・・
だが、時々励ましてくれる事も有る。
先日、彼の語りの中で“捨てたもんじゃないヨ、日本”と聞かされました。
今の日本、毅然とした政治家が少ない為か、近隣諸国からなめられているが
国民は決してそうではないと!!未曾有の大震災が襲っても、一意団結し
絆を大事にする国民で有り、現にオリンピックの団体競技の選手達、そして
今度の医学ノーベル賞を受賞した山中先生の快挙にも驕る事無く、同僚や
家族に対する気配り、そしてどんな仕事であれ、みんなで心ひとつに頑張れば
必ず明るい兆しが来ると諭されました。

そこで、今回の物件も頑張って発掘して参りました!
尚、残念ながら、今年最後の定期便と思われます。
ただし、新着情報は随時お届けします!

◎ 京都府綾部市 780万円
◎ 奈良県奈良市 1250万円
◎ 京都府福知山市 380万円
◎ 京都府相楽郡 580万円
◎ 三重県伊賀市 390万円
◎ 三重県伊賀市 380万円
◎ 三重県松阪市 780万円

秋冷、日増しに加わります。
時節柄、なにとぞ御自愛下さいませ。

異端ジジイより

上島通信 第33号

“素晴らしき女性達”

凄かったネ!ロンドンオリンピック!
女性達の活躍に感動する場面が多く、感激の余り涙を流した方も多かったであろう。
(痴呆が進んでる異端ジジイでさえ・・・)
特に、団体競技の活躍は、震災当時の“絆”に似て
日本国民の代表として戦ってくれた選手に感謝感謝です。
それに、なんと言っても女性が美しくなり
うっとりと観ていたのはこのボケ老人だけではなかっただろう!!
暗いニュースが多い中、オリンピックのニュースは毎日明るい気分になりました。
選手の皆さんには勇気、元気を貰い、本当に楽しかった!有難う!そしてお疲れ様!

ところで、話は変わりますが、我が社にも“素晴らしい女性”が現れました!!
年齢は40歳代、多くの免許を取得し、音楽、絵、そしてスポーツにも興味を持たれ、
正しく才女です。この度、都会から三重県の田舎に移住され、新しい人生に挑戦する
との事。それは何のためらいも無く、ごく自然に見え、目標に向かい進む姿は正に
オリンピック選手!!今年初めに北海道に移住された初老夫婦を思い出した。
素晴らしい女性が本当に多くなった気がする。(少々ゴマすり)
では、過酷な残暑を乗り切った皆様に“金メダル”物件を紹介させて頂きます!!

◎古民家◎
(大 阪)枚方市津田元町 2680万円
(三 重)柘植 158万円
(京 都)福知山 380万円
(和歌山)白浜 1080万円
◎土 地◎
(三 重)美杉 250万円
(和歌山)白浜 550万円
(滋 賀)希望ヶ丘本町 1550万円
◆滋賀案内所がフリーダイヤルに!0120−268−123 宜しく!!

異端ジジイより

上島通信 第32号

“暑中御見舞い申し上げます”

「いじめ」とか「やらせ」、ひどいネ。

滋賀県の中学生自殺事件や、電力会社の意見聴取会、これ程国民と関係者の感覚にズレがあっては、呆れて物が言えない。
当初、教育委員会は虐めとの因果関係は認められないとの事だった。
発覚後は言い訳ばっかり・・・
自殺の原因となった加害者の生徒達は当然だが、見て見ぬ振りをした先生達、事実を隠ぺいした教育委員会、調査依頼を無視した警察、むしろ彼等が土下座し罪を償うべきである。
そして加害者の生徒達の保護者にも何らかの形で自ら責任を申し出て欲しい。
日頃、「委員長」「先生」「警察のお偉いさん」とか言われ、自分はどこか皆とは違う人間だとでも思っているのであろう。
今こそ深く反省し、再度言うが、罪を償うべし!
国民からの「イジメ」ではなく、自分等の「ケジメ」ではないか!!
罪の重さは、聖職に有り、税金で食べている法の番人や教育者だから!!

また、電力会社の聴取会、これまた、非常に感覚のズレが有る。
若き担当大臣、今の政治家としては少しまともだと思っていたが、
教育委員長等とまったく同じで、国民を愚弄している様な気がしてならない。
原子力発電の依存度問題だったか、発言者の中に抽選に当ったという電力会社の関係者がいたのだが、
事前に辞退すべき事で有り、感覚のズレがここにも!!

福井県大飯発電所の再稼動に始まり、各地でなし崩し的に再稼動も有り得ると思うが、
「ゆっくり、じっくり」が国民の考えではなかろうか。

暑苦しい話しはこれでゴメン!!
今回は、クーラーのいらない山河にひっそり!!とした、物件はどうだ!!

希望ヶ丘の庭園作り、高島市はびわ湖まで70m、そして霧生の清流
御杖村の静観な佇まい、美杉村の雄大なこと・・・それぞれ特徴有り!!是非!!

異端ジジイより

上島通信 第31号

“故郷を捨てるなヨ”

古民家の仲介とは、新築等の仲介と違い、無神経なジジイでも時々落ち込む事がある。
売主様にお会いした時、売却される事情をお話しして下さるのだが、
不思議と皆様、お金に困っている訳でも無く、跡取りがいない訳でも無い。
ただ、都会に出て行った子供達が帰らず、仕方なしに売却される話が多いのである。

過日、売却依頼を受けた初老の御婦人の話。
結婚後すぐに御主人が病気で他界されたのだが、すでに奥様のお腹には御主人の忘れ形見が・・・
周りの人々の反対を押し切り、ひとり御出産された。
それから20数年、昼夜問わず働き、息子さんは有名大学の医学部を卒業。
すると、息子さんは「東京で暮らす」の一言。そして、その後、結婚され、戻らないとの事。

 この様な話が本当に多く、全国には朽ち果てた古民家が180万戸有ります。
確かに都会は隣家との付き合いをせずとも自己中心に生きて行ける。
ジジイは息子、娘等に言いたい!
確かに都会は便利で何でもあるが、生まれ育った田舎は“心の拠り所”、だからこそ“故郷”なのである!!
 その御婦人「一生懸命、女一人で育て、一緒に暮らして行ける事を信じ、
それを励みに頑張って来たのに、自分の人生なんだったのだろう」と淋しそうに語っていたのだが、
これまた潔く、息子夫婦との生活は諦め、今後は介護の仕事に励むとの事。
また、この御婦人もクラシックを愛され、今年初め、北海道に渡った老夫婦に良く似ています。

・・・しかし、その人達の物件を仲介してる異端ジジイ、とんでもない不埒者である(笑)

 さて、この度御紹介する物件は、前回と違い、御自身が暮らしやすく、
お好きなようにリフォームされるのに最適な物件を集めました。

◎ 三重県伊賀市柘植 180万円
◎ 三重県伊賀市霧生 250万円
◎ 京都府綾部市   150万円

*また、伊賀市霧生250万円を御成約のお客様には,、滋賀県マキノ海津
(地目 山林)632屐192坪)をたった5万円で御購入頂けます!!どうだ!!(笑)



異端ジジイより

ゴールデンウィーク

5/3三重県伊賀市霧生にてオープンハウスを行います
ぜひ お越しください

上島通信 第30号

“国民を脅してどうする”
遅かった桜が早くも散り、ゴールデンウィーク、梅雨、そして夏がやってくる訳だが
この夏の電力不足が相当厳しいらしい?
馬鹿な政治家が原子力発電所を再稼動しなければ、国民は“集団自殺”する様なものと言っていたが
余りに国民を愚弄している。
2年前、彼は尖閣諸島での中国船侵略事件の時、色々な発言で話題になったが
本当に政治家達は国民の事を考えているのであろうか。
原子力発電の再稼動が必要なのであれば、国民が納得できる説明をすれば良いのだが
突然、再稼動出来なければ“集団自殺行為”はおかしい。
江戸時代に電気があったかい?(笑)政治家さん達に今一度物申したい。
脅しや、上から目線で説得するのでは無く、国民の為の言動、行動をしっかりと!!

今日はこれくらいでいいか・・・(笑)


ゴールデンウィークに合わせて、物件資料を送付致します。
春を満喫しながら、ドライブがてら是非ご覧下さい。
特に三重県度会郡の2物件は、高額ですが必見です!!

◎ 三重県度会郡 2185万円
◎ 三重県度会郡 1680万円
◎ 京都府南丹市 880万円
◎ 三重県松阪市 780万円
◎ 三重県伊賀市 440万円
◎ 三重県伊賀市 390万円
◎ 三重県伊賀市 250万円
◎ 京都府綾部市 180万円

どうぞ宜しくお願いします!!

麗しき女性の短歌より
“我が人生 振り向かず 幸せ求め 日々暮らしており”


異端ジジイより

上島通信 第29号

“あなたの故郷は?”
桜の開花予想がテレビでやっていましたが、今年は厳寒の為、遅れている模様です。
遅れているといえば、被災地のガレキ処理問題、未だに全体の6%強との事。
震災発生時、各国のメディアは日本人の絆や良識を称賛していたようだが、実際のところどうだろう?
確かにボランティア、そして義援金と多くの国民が支援を行ったと思う。
又、この3月11日、テレビでは各局がこぞって被災地を映し出していたが・・・・・
しかし、今日はどうです!あの恐ろしい津波が引いた様に!!「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の例えの様に、
今では茶番劇としか言いようが無い国会中継、そしてお笑いやグルメ番組ばかり・・・
話は戻るが、各都道府県は何故協力しないのだろう。
日本国民であれば当然の行いではなかろうか。
東京都は人口密度の高い都にもかかわらず、ガレキの処理を率先して行っていると聞く。
あの忌々しい大震災でガレキの下敷きになって亡くなられた方々の事を思えば、
今一番先に処理してあげる事が本当の絆ではなかろうか。
確かに放射能は恐ろしい、しかし、今の被災地のガレキを見て、各国はどう思うだろう。
口先だけの国、我が身だけが良ければ、とそう思われる事の方がよっぽど怖い。
日本という国、少なくとも最も良識有る文化人の国だったはずである。
お金や口先だけで解決するのでは無く、本当の情愛を持った国である事が大事ではなかろうか。
そして、我々国民は、それぞれ生まれ育った各県の自治体に協力を呼びかけ、
一刻も早いガレキの処理が出来る様、そして、遅くても「良い」桜の開花を待ちましょう。

多分、また反対意見の方々に怒られるでしょう・・・(笑)

ハイ!今回の物件紹介は・・・
近々、三重県にて激安物件発掘!!(笑)

乞うご期待!!

異端ジジイより

上島通信 第28号

“我が人生に悔いはなし”
故石原裕次郎さんが晩年に歌った歌謡曲の題名である。
裕ちゃん、そして先代変なオッサン等はまさしく悔いのない人生であったであろう。
今更ながら、変なオッサンが遺してくれたこの家業(笑)に感謝する事が多々有ります。
それは色んな方々にお会いできる事です。
幾度も書かせて頂いておりますが、陶芸家、作家、音楽家、写真家、登山、釣りと
あらゆる分野で活躍される方々と出会う機会が増えた事です。

極最近、滋賀担当の新地は、長きに渡りカリフォルニアに居住し活躍されておられる陶芸家のA氏
そしてドイツに10年留学されていたアーティストのS氏との出会いに感動しておりました。
また、音楽・写真・書道・絵などの道を極めんが為
70歳を過ぎても北海道に移住される方・・・
まさに“我が人生には悔いなし”でしょう。

それに引き換え、ジジイなど世の為人の為になった事は一度も無く、
毎日“愚痴や失敗ばかりの生活”・・・恥ずかしき事ばかりだが、
変なオッサンから今の仕事を引き継いだ事を感謝する気持ちは本当です。
お蔭様で皆様とお会いするだけで、少し悔いの無い生き方が出来ている様です。

だが、政治家の選挙前と同じで、その時点では心から“真面目に”そして“頑張ろう”と思うのですが、
老いた身体がついて行かず・・・老体にムチ打つのは痛いので(笑)
古民家紹介に頑張ります!!

今回の物件はそれぞれ手直しが必要です。“お好みに”
滋賀県大津市 150万円
京都府綾部市 180万円
三重県伊賀市 290万円
三重県伊賀市 430万円(手直し不要)
弊社ホームページにも掲載しております

美しき女性の短歌から
“我が人生 あと振り向かず
日々感謝して 暮らしおる成り 85歳“

異端ジジイより

上島通信 第27号

“厳寒のみぎり”

この便りが届く頃には和らいでいると良いのですが・・・
春の息吹が待ち遠しいの一言です。

さて、ジジイは年度末から素晴らしい方々に会いました。
三重県度会町、そして京都府亀岡市にお住まいになられている方々です。
お二方共に若き頃より人生の設計を定められ、定年前に退職された後、
御自分の趣味で人生を謳歌されております。お二方共に絵を御趣味とされ、
御自宅の各室に飾っておられるのですが、それはまさしく画伯並み!!
亀岡市にお住まいの方は更に音楽、写真、版画、書道等と多趣味でおられ、
特に音楽をこよなく愛されていらっしゃいます。
この時期、暖炉を囲み御夫婦でベートーベンやバッハ等のクラシック鑑賞をされるのが最高とか。
(ジジイはあんな立派なスピーカーを初めて見ました!)
しかし、まだまだ音楽や絵等の道を極めんが為、今の住まいを売却し、なんと北海道へ移住される御予定。
(御主人はジジイより年上なのに素晴らしい!!凄いです!!)
度会町にお住まいの方も同じ様な考えをお持ちです。(この方は年下です 笑)
又、亀岡市の物件は昨年度に浴室や暖炉を改装され、なんと300万円弱の費用が使われています!!
とにかく必見です!
2物件共、御主人が精魂込めて建てられた物件です。
現在、どちらもお住まいになっておられますので
御見学の際は御主人にもお会いになって頂けると思います。
ただし、亀岡市の方は3月初旬に転居される予定なので、2月末までに是非お出掛け下さい


尚、三重、滋賀担当の新地とジジイは物件探索に奔走致しておりますが
“寒いし”“腰は痛いし”“鼻水は垂れるし”でも、頑張って今後もお知らせ致します。
こう御期待!

麗しき女性の短歌より
“今年こそ 自分の夢を みつけたい
          希望の灯り ともしたい“

異端ジジイより

上島通信 第26号

“迎春”

辛くて長い2011年が終わり、新春を迎えました。
今年も宜しくお願い申し上げます。
本来ならば、祝辞を掲載すべきでしょうが
未だ復興ままならぬ被災地の方々を思うと筆が動きません。
一刻も早い復興を願うばかりです。

早速ですが、気分も新たに新春にふさわしい最高の物件をご案内致します。
三重県度会郡度会町、そして大紀町です。
度会町の物件は現所有者の方が自然との融和を大事にされ、最高の建物です。
室内の中心柱、天井の高さ等、感動すら覚えます。
前面には宮川が流れ(鮎、うなぎ釣り)、そして満天の星空
更に敷地内はドッグラン・バーベキュー・農園と至れり尽くせりで“必見”です。
大紀町の物件は近くに有名な“頭ノ宮神社”が有り
今の時期、受験生や親御さんが参拝する姿を多く見かけます。
又、隣地に少々高額ですが2物件有りますので
資料を御希望の方は是非御連絡下さい!

又、正月早々、大変勝手なお願いですが
定期便がご不要な方がおられましたら、弊社まで御一報頂けると有り難いです。
時に、昨年度には多数の応援メッセージやお叱りのお便りを賜り
心より感謝申し上げます。(反省 笑)
今年も政治家や北朝鮮等を批判致して参りたいと思っています!!
ただ、先代の遺志だけは忘れる事無く、より良い物件の探索に努めます!!

それから、久し振りに“変なオッサン”が夢に出て来て、皆様に
「風邪などひかぬ様に」との事でした!!(笑)

麗しき女性の短歌より(女性も元気です)
“一日も早く 明るさ取り戻し
お互い元気で 頑張りましょう”

平成24年1月
異端ジジイより

上島通信 第25号

“残り僅か、そして光明か”

今年は最悪な年でした。
未だ復興儘ならぬ日本。そしてヨーロッパ情勢。
明るい話題といえば『なでしこジャパン』、女子サッカーがワールドチャンピオンになったことぐらいでしょうか・・・
ただ、本年度初め、ジジイは上島通信で『今年は政界を始め、色々な分野で若き勇者達が活躍してくれる』と書きました!
やっと政界で、しかも最後の最後に大阪で“維新の会”が沈滞ムードを打破してくれる事に期待しましょう!!
そして来年は他の業界にも若者が頑張ってくれる事を信じましょう!!

時に、弊社も少し早いですが、新春物件のご案内させて頂きます。
今回の物件は異端ジジイが携わった古民家の中で最高の物件です!!
イチオシは一面の物件で、玄関からすべてバリアフリー、もちろんお風呂・トイレに手すりが有ります。
各室にも段差が一切無く、元材木商のオーナーが吟味した材料で建築された建物です。
井戸、屋外温水器、クーラー等設備も整っており、手入れは一切不要です。
実物よりもよく写っている物件が多い中、写真より実物の方がいい数少ない物件です!
側道には川上川が流れ、地元の方の話では鮎や山椒魚が生息しているとの事です。
老後ゆっくり生活するも良し、週末には近辺のハイキングやゴルフを楽しむのも最高です。

また、川上川を挟んで50m反対側の物件、そして自社物件も味わいのある古民家です。
ぜひ一度、見学に来て下さい。

今年も残りあと僅か
“ゆっくり”“じっくり”頑張りましょう!!
そして、新春を“のんびり”と!!

久し振りに、“麗しき女性の短歌”より
“我が人生 色々あれど来年こそ 自由に旅を してみたい”

異端ジジイより

上島通信 第24号

“批判されるべきはどちら”

毎度馬鹿馬鹿しい事を書いてスミマセン!
この間の鉢呂大臣の辞任劇、記者会見での新聞記者の質問の件です。

まるで昭和時代のやくざ映画のワンシーン。オロオロして答える大臣、そして鬼の首でも取った様な記者の言動。
鉢呂議員が言った「死の町」化した発言、本当は正しいと思う。
発言の後に「我々は政争している場合では無く、一刻も早く復興に全力を尽くす」と言っていれば
問題無かったのではないだろうか。

松本議員は別として、鉢呂議員は政治家として被災地に配慮が足りない事も事実だが、我々国民が選んだ政治家である。
あの記者も批判されるべきではなかろうか。(ジジイ、またまた調子いい事言ってます)

ところで、この度の物件は高額ですが必見です!

福知山市夜久野に静かな佇まいを見せ、敷地内は前面フラットで庭園が有り、ゲートボールもできます。
夜久野は『玄武岩公園』をはじめ『夜久野高原温泉ほっこり館』などがあります。
そして、大江町の物件は美河小学校と逆竹神社に囲まれ、家屋の裏は日当り良く、農園が楽しめます。
また、大江町は“酒呑童子”由来の地として町興しが行われ、人口5千人余りがのんびり暮らす心温まる町並みです。

秋の行楽に、是非福知山にお出掛け下さい。


異端ジジイ

上島通信 第23号

“京都、五山の送り火”

老いたせいか、無性に腹が立った。
東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の「高田松原」の松で作った薪を
「京都五山の送り火」で燃やす計画が中止になった件である。

奉納された薪には、犠牲者の名前や復興への願いを被災者の方々に書き込んでもらっていたとのこと・・・
それを事もあろうに大文字保存会は拒否したのである!
五山の送り火はただの観光客集めの行事なのか。
大文字保存協会に問いたい!!
“送り火”とは何か。本来、死者の霊を弔い、鎮魂を願う行事であろう。

先々号に書いた復興大臣の無神経な発言よりまだひどい話である。
放射能は大変な問題ではありますが、断る前に被災者の方々に丁重に検査結果を報告し謝罪すべきであった。
“日本はひとつ”とか“皆が一緒”などと綺麗事を言う前に“労わる”気持ちが大切である。

つまり、この事件は「よその火事と喧嘩は大きいほどおもしろい」という昔のことわざと同じである。
今の世の中、労わる気持ちや義理人情など、古来、日本国民の美しき文化を少しずつ無くしてきている。
先代加納が生きていたら、多分、保存会に抗議したであろう。

我々上島農林一同は、皆様から頂いた御恩そして義理を決して忘れずに物件提供に努めます!

ところで、先月号で特別便会員募集再開のお知らせをさせて頂いたところ
早速お申込み頂き心より感謝申し上げます。
今後一層、新しい古民家を探索致し、御送付させて頂きます!

異端ジジイ


上島通信 第22号

“暑中お見舞い申し上げます”

未だ梅雨時かと思わせる湿度の高い日々が続いており
窓際から聞こえるセミの鳴き声もどこか元気が無い様な気がします。
多分これはジジイが一日一歩冥土に近付く・・・ボケの始まりなのか!!(笑)
さて、最近暗い話ばかりでしたが、女子ワールドカップのなでしこジャパン!
凄かったですね!!
正直、ジジイは女子サッカーに関心が無かったのですが
テレビを観ているうちに、彼女等がゴールに向かい懸命に走る姿に感動致しました!!
久々の明るい話題で被災地の方々にも勇気が湧いたと思います。

“感動を有難う!そしてお疲れ様!”

夏本番、古民家田舎暮らしは今が絶好です!
特に琵琶湖付近は避暑地として賑わっております!
是非、弊社ホームページをご覧下さい!まだまだ間に合います!

又、1年余り前に募集させて頂いた「特別便」会員の募集を再開したいと思っています。
前回より引き続き継続して頂ける方、
今回新たに「特別便」会員に申し込んで下さる方、
1年間の会費は3,000円となっております。
下記口座まで会費をお振込頂き、弊社までご連絡下さい。
・ゆうちょ銀行 14100-40371661 ユ)カミジマノウリン
・三菱東京UFJ銀行 くずは支店 普通 0074363 (有)上島農林
・京都銀行 牧野支店 普通 4075940 (有)上島農林
*ご連絡はお電話:072(868)2615、FAX:072(855)7107
メール:info@inaka-bukken.co.jp、HPの問い合わせフォームからでも結構です!


異端ジジイ